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丸の内イルミネーションの混雑と滞在時間と見どころと周辺の食事は?

投稿日:2018年10月16日 更新日:

丸の内イルミネーションは、ブランドショップが立ち並ぶ丸の内仲通り、約1.2kmにわたる街路樹がシャンパンゴールドのLED電球で彩られます。

クリスマス時期に行ってきた際の混雑と見どころと周辺の食事についてまとめてみました。

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丸の内イルミネーションの混雑と滞在時間は?

2017年12月24日の午後8時前後に、丸の内イルミネーションを見に行きました。

電車で東京駅に降りて、東京駅から東京ミチテラスのイルミネーション会場までの道の途中にありました。

東京駅から徒歩で10分くらい歩けば丸の内イルミネーションを見れるのですが、人が混雑しているため、徒歩30分くらい時間がかかってしまいました。

さらに、丸の内イルミネーションを見終えた後、東京駅に戻るのに徒歩20分はかかりました。

入場料は無料でした。

丸の内イルミネーションの滞在時間は足りなかったです。

丸の内イルミネーションより東京ミチテラスのイルミネーションがメインになっている状況で、東京ミチテラスに向かうついでに丸の内イルミネーションを鑑賞しているという状況だったので、立ち止まる余裕がありませんでした。

そのため、滞在時間は5分から10分くらいでした。

どうしても立ち止まりたいという場合は、東京ミチテラスに向かっている人の邪魔にならないように、通路の端に立ち止まると良いです。

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丸の内イルミネーションの見どころは?

丸の内イルミネーション周辺では夜にも関わらず、明かりがたくさん付いているので真っ暗だとは一切感じない街です。

そのため、単色だけのイルミネーションというのは結構綺麗に見えるもので、都会に相応しいイルミネーションなのだと感じました。

道の左端にも右端にも金色のイルミネーションがただただ輝いているので、イルミネーションを眺めていると都会にいる気分をさらに味わえるのだと感動しました。

ただ残念なのは丸の内イルミネーションのある道は、東京駅から東京ミチテラスの会場に行く途中にあるため、その場で立ち止まって写真を撮影したり、イルミネーションの気分を味わうという余裕がなかったということです。

東京ミチテラスのイルミネーション目当てに人が殺到するので、立ち止まる余裕が出てこないというのが、もったいないのだと感じます。

道路の一番端に立っていれば、丸の内イルミネーションを満喫するという時間を確保できるのではないかと思いました。

丸の内イルミネーション周辺の食事やはしごは?

丸の内イルミネーションは道路の途中にあるものなので、屋台や露店はありませんでした。

人が激混みのあまり、出店するのは厳しいのではないかと感じます。

そのため、丸の内イルミネーションを鑑賞する際に食事をするのであれば、東京駅周辺もしくは、東京駅を出て他の駅に移動するという方法を取った方が良いです。

また、クリスマスシーズンに行く場合、東京駅周辺のレストランでは事前予約をしない限り、満席になってしまいます。

丸の内イルミネーション周辺では、一番近くて東京ミチテラスのイルミネーション。

さらに電車を使って近場に移動する場合、虎ノ門ヒルズのイルミネーション、新橋駅イルミネーション、それからカレッタ汐留のイルミネーションといった、イルミネーションはしごをするというのが実現できます。

特にオススメなのは東京ミチテラスのイルミネーションです。

東京駅とイルミネーションの組み合わせを写真で撮影すると良いです。

さいごに&関連記事リンク集

東京駅近辺でイルミネーションのはしごが出来、点灯時間が23時まで、更に12月は24時までと遅くまで見ることができるのも魅力です。

丸の内イルミネーションとはしごできる東京ミチテラス。
混雑と所要時間と感想と周辺の食事と観光については、以下のリンクの記事から読むことができます。

東京と神奈川のイルミネーションで行ってきた所の混雑や感想や滞在時間、周辺の食事や観光については、以下のリンクのまとめ記事から興味のあるページを読むことができます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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